抗議の民衆、「独裁者に死を」合唱。年次テヘラン大集会
金曜日、年次のパレスチナ派大集会における行進で大勢の民衆が、イランの首都に集まった。
パレスチナの人々をサポートする、クドの日大集会が金曜日、ムスリムの断食ラマダンの月に行われた。6月に行われ議論を呼んだ大統領選挙に引き続いて、集会は今年は特に緊迫したものとなった。
テヘランの革命広場近くの政権反対派の支持者は、通りの一方で反政権のスローガンをかかげ、そのもう一方では政権支持者による政権支持のスローガンが歌われ、制服警官がその間を列を成して遮った。
反政権の支持者は、「独裁者に死を」と繰り返し唱えた。多くはムサビ候補のカラーとして採用された緑色で塗られた指でビクトリーサインを掲げた。